チャールズ・ジョンソン
Charles Johnson
バスケを始めたのは中学生。チームで一番下手な選手でした。それでも練習を続け、テキサス工科大学キャプテン、海外プロ(メキシコ、スイス、アメリカプロショーバスケットボール)後は、日本で17年間プロ選手としてプレー。得点王、MVP、ベスト5など数々のタイトルを獲得し、引退後は、ヘッドコーチ(埼玉、富山)も務めました。
だからこそ、子どもたちにバスケットボールの楽しさと可能性を伝えたい。一人ひとりの強みと可能性を信じ、楽しみながら、根気強く伸ばしていきます。
努力が自信に変わる瞬間を、全力でサポート。
失敗していい。チャレンジしよう。
下手でもいい。続ければ、必ず変わる。
バスケットボールは、才能だけで決まるスポーツではありません。正しい練習を、正しい量で、楽しみながら続けることで、必ず成長します。
一人ひとり、成長のスピードも、得意なことも違います。
だから私は、全員に同じ指導はしません。
その子に合った指導で「できた!」という成功体験を積み重ねていきます。
失敗しても大丈夫。チャレンジすること自体が、成長だから。
ここで身につくのは、バスケの技術だけではありません。
自分を信じる力、考える力、やり抜く力。
それは、バスケを離れても一生残る財産になります。
中高生へのメッセージ 👉
私が育てたいのは、
自ら学び、自ら考え、チームに新たな価値を生み出す選手です。
バスケットボールは、失敗がつきものの競技。プロでさえ、ミスを繰り返します。では、アマチュアとプロの違いは何か。
それは技術だけではなく、心の使い方です。
失敗しても、次は成功すると信じ切れるか。どんな声が聞こえてきても、次のチャンスで自分を信じて行動できるか。切り替えの速さが、成長のスピードを決めます。
そして、状況をよく観察し、「何が問題か」「どうすれば良くなるか」を自分で考え、挑戦できる選手になってほしい。
チームの強みと弱みを理解し、どんな声がけや動きがチームを前に進めるのかを考える。バスケは、考える力で差がつくスポーツです。考える力が武器になる。
考える → 挑戦する → 振り返る。そして、また挑戦する。
他人と比べる必要はありません。
昨日の自分に、勝とう。
大きな視点で状況を捉え、瞬時に判断、行動し、挑戦し続ける。そんな選手に、必ずなれると信じています。
CJプロトレーニング事務局 中澤
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